開業する?雇用される?

看護師関連の資格の中でも、
助産師は独特の資格と言われています。

 

それは、単独で開業することが出来る
開業権を持つ資格という点が大きいですよね。

 

 

自分が経営者となって助産院を開業することで、
収入を増やすことというのは可能になります。

 

ただ、収入が増える分、
そこにはいくつかの問題点も出てきます。

 

 

開業するということは、自分が経営者となりますよね。

 

雇用されている助産師であれば、
勤務時間が終われば他の時間はプライベートな時間として過ごすことが出来ますが、
経営者は24時間体制で勤務をしているのと同じようなものなんです。

 

プライベートとの切り分けが難しくなることも多いんです。

 

 

 

確かに開業することで、
収入を増やすことが出来ると言われています。

 

ですが、得られる収入は実際には不安定なものになります。
仕事がなければ収入がなくなります。

 

雇用されている助産師であれば、
仮に助産院に来る人が少なくても、
一定の給料を支給されますが、経営者となるとそうはいきませんよね。

 


想像以上に経費が掛かると感じる事もあります。
責任というものも、雇用されている助産師に比べると、
とても重いものを背負うことになってきます。

 

収入アップ問うことだけを狙って開業すると、
あとあと後悔してしまう事もありますので、
開業する場合にはよく考える必要がありますよね。